読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

敢へ無く胡麻あへ

ゲームやカード

WUG! 仙台夜公演レポ #WUG_JP

9月7日の日曜日に仙台で行われたWake Up,Girls! 1st Live Tour ~素人くさくてごめんね!~ に参加してきました。

 

 今回のチケット。

f:id:ahe_poke:20140908194028j:plain

 

なんとびっくり整理番号1番。会場の整列で先頭に立つ権利を得たわけです。アドしかない。

 

 

 

実際の僕の立ち位置

f:id:ahe_poke:20140908194128j:plain

 

 

まぁね。16:30会場なのに16:35に会場入りしたらこうなるわなって感じ。せっかくなので300番台の知り合いを待って、後ろに陣取りました。

 

 

使用構築

星野仙一入院応援Tシャツ&Tohoku Greenレプリカユニ2013

ピカチュウブレード

f:id:ahe_poke:20140908194629j:plain

ドンキで購入したキンブレにW杯ピカチュウのポケパンシールをつけただけ

光るとピカチュウが踊ります(うそ)

 

 

 

 

なんやかんやでライブは始まりました。まずはわぐ全員によるお話から。

「みんな~こんばんわぐ~~~!」

オタクども「こんばんわぐ~~~~」(手を広げ上に掲げる)

 

初手混乱もらいました。やばいあわせないと。

わぐ「もう1回。こんばんわぐ~~~」

オタク&非オタのぼく「こんばんわぐ~~~~~」(動作略)

 

 

何かが滾ってきた。ちなみにライブ参戦は初めてです。

 

 

 

すると、ステージにわぐ登壇。後ろすぎ&僕の身長が低いせいで背伸びしても何も見えない。まさに音声のみで盛り上がってくださいってカンジ。屈辱の整理番号1。次回はリベンジしたい。

 

 

 

1曲目:タチアガレ!

イントロ「てれれれ~ん てれれれ~ん」

オタク&僕「うおおおおおおおおおおおおおおお!」

   「はい!はい!はい!はい!うぇいかっがーる!」

 

 

感動した。僕の目からは涙が流れていた。 7人の女の子のパワフルさに、僕は圧倒された。オタクのくささに、僕は卒倒しそうになった。しかしここまできてそれも嫌だ。僕は全力で声援を送ることを決意した。

 

わぐ「ただおびえす~ぐ~せ~を~む~けた~」

オタク&ぼく「せーのっ!はーい!はーい!はーい!はーい!」

 

わぐ「でもね~わ~たしはわ~たし」

オタク&ぼく「おーーーーはい!おーーーーはい!おーーーーはい!」

 

わぐ「うぇいかっ!まぶしいーひーざーしーあーびてー」

オタク&ぼく「ふぅ~↑(裏声)」

 

周りに合わせ、ブレードを振り、目一杯声援を送った。もしかしたらこれはただの自己満足なのではないだろうか。頭をよぎった。いや、僕の声は、絶対に彼女ら7人に届いている。そんな気もした。

 

演奏が終わる。僕は感無量で、1曲目で涙が出ていた。間髪を入れずに次の曲が始まる。

 

2曲目:7 Girls War

イントロ「てーんててててんてんててん」

わぐ「いくぞ!がんばっぺ!」

わぐ&おたく&ぼく「うぇいかっがー!」

 

Aメロ。キャラのソロパートのリズムに合わせ、名前をコール。

Bメロ。PPPH

 

このときも僕は泣いていた。僕が今年の初めに一人で聴いていた曲を、僕の目の前で必死に、汗をかいて、全力で歌ってくれているのだ。感動しないわけが無い。

 

一瞬のように感じられた。素晴らしい。ライブってこんな素晴らしいものなのか。

 

 

3:MC自己紹介&あいちゃんのうんめぇーにゃー仙台銘菓宣伝クイズ

おもしろかった。自己紹介はまだしも、このクイズの論理性のNASAが逆におもしろかった。

映像の雑さが残ってるのも1stならではないだろうか。以降ライブが某ドルマスターや某ライブ!のように続くのであれば、あんなライブもあったなぁといえるほのぼのとしたコーナーになったのではないかなと個人的に感じた。

 

4:藍里キャラソン(曲名おぼえてない)

かわいい。アニメの声からもった芯のふにゃふにゃなかよわそうな彼女はそこにはいなく、一人で全て決めている、芯の太い彼女だった。

 

5:香夜キャラソン

6:佳乃キャラソン

 

僕の中では似たような雰囲気を持つ2人。しかし、イメージの被りはキャラソンには無く、それぞれかっこいいキャラソンを披露してくれました。よっぴーはちょっとお茶目、かやたんは安心安全って感じです。

 

7:シャツとブラウス

8:ジェラ

僕が気になっていた、「I-1の歌をわぐが歌うとどう聞こえるのか」ってターンがついにやってきました。

シャツとブラウスは、一昔前のアイドルのような曲調、歌詞を、わぐ持ち前のキュートさで質を昇華させてくれたようなカンジ。

ジェラは、これまでのわぐには無いような、クールビューティ系の曲。あいわんの持つ美しさを継承しつつ、自分達の色をうまく出していたような歌声でした。踊ってる姿も見たかった。

あとは、リトル・チャレンジャーを歌って欲しかったなぁって思いました。。あれ個人的にめっちゃ好きだったので。難しかったのかな?

 

9:DATTE

10:あぁ光塚歌劇団

 

BD1巻収録の2曲が演奏されました。僕は正直2~3回しか聞いてなくて、不安もありましたが、アイドルライブにはほとんど見られない、演歌とミュージカルという要素だったため、楽しく聞くことが出来ました。また、本人出演のサプライズは、まさに本物のテレビ番組のよう。面白いなぁって感じました。演歌、ミュージカルともに疎遠なジャンルですが、わぐが歌うと自然とはいってくるの、やっぱり彼女達には僕をひきつける不思議な力があるのかなぁとか思ってました。

 

11:太陽曰く燃えよカオス

EDのシングルのB面。アニメ本編でも演奏されました、2012年春放映のアニメ「這いよれ!ニャル子さん」のオープニング。合いの手がとてもわかりやすく、オタクと僕は大声でコールを入れました。みゅーちゃんめっちゃかわいい。他のアニメにも出て欲しい。

 

12:極上スマイル

僕が今のところわぐの中で一番好きな曲。独特なリズムで日本人を応援する歌詞にとても新鮮さを感じたのを今でも覚えています

 

わぐ「なんでもいいからうめるっていうのはち~がう~」

オタク&ぼく「なんだかちがう~!」

 

わぐ「でんえんふうけいすてきなやさいもと~れる~」

オタク&ぼく「ほうさくほうさく!」

 

この合いの手むっちゃおもしろいなぁって思った。コールって誰が作ってるんだ。期限主張できてうらやましいってカンジ

 

やっぱこの曲すごくいいですね。家から帰ってきて、今もブログを更新しながら聞いています。ますます好きになりました。

最後のサビで

「さぁもういっちょいくよー!」

「どんまいなみだをしってるから~」

 

このふれーずでまたもやなきそうになりました。

 

そして、最後2曲。

13:16歳のアガペー

これもはいりの「だいす~きよりお~おき~な~」のとことか

サビの「ぺ~で~すとりあんでっき~で~」とか、好きなフレーズがある歌。ラストの感動と合わさって、めっちゃ壮大でした、歌っている本人達も平常心ではなく、もう今にもこれまでのものがあふれ出てきそう、そんな印象でした。ソレがあふれるのは次の曲でした。

 

14:言の葉 青葉

ラストは本編のエンディング。ぼくは泣きそうでした。ソレよりももうないていたのはわぐのメンバー達。その瞬間に奇跡は起こります。

 

ラストサビ前まゆしぃソロ「が~んばって・・・・・」(泣いてしまって声が出ない)

オタク&ぼく「かんたんに~いえないよ~ことの~は~と~あ~お~ば~の~きらき~らを~あ~お~い~で~」

 

1年間わぐのセンターとして走ってきたまゆしぃ。その一区切りとなるライブツアーの千秋楽。感無量になるなというほうが無理な話。しょうがないと思いました。

みんなでラストサビ大合唱。ぼくも、周りも、泣いていました。素晴らしいライブをありがとう。それだけです。

 

 

 

掃けるわぐ。わぐなーみんなで「Wake Up,Girls!」のコール。

5分はコールしたでしょうか。アンコールが始まりました。

 

15:motto☆派手にね!

わぐのメンバーオーディションの際の課題曲だそうで、本当にわぐの「原点」の曲。監督が同じヤマカン、舞台は同じ宮城県。なるほどって感じですね。おなじみの曲をみんなでうたいました。

「じ!み!だね!」のコール、本当に楽しかったです。

 

 

そして最後の挨拶MC。みゅーちゃんの誕生日をバースデーソングで祝ったり、おかあさんにお礼するかやたん、あいちゃんも母親とのいざこざがあって、本当に7人がそれぞれの困難を乗り越えてあの場所に立っていたんだなぁって思いました。この7人じゃないと成功していない、そんな奇跡、運命の物語はまだまだ続きます。これからも精一杯応援していこうも自分も決意しました。

 

 

16:タチアガレ!

最後の最後。コールも、歌も、最後の最後まで全力で、わぐも、わぐなーも突っ走りました。最高のライブをありがとう。わぐのみんなも、わぐなーも泣いていました。ぼくも感無量でした。

 

 

最後はみんなでタチアガレ!1番を合唱。そのとき初めて、自分の声が枯れていることに気づきました。

 

終わって、なんかもう自分がステージに立ったわけでもなく、700人いる観客の中の一般観客Aでしかなかった自分が、最高の達成感を感じました。本当に素晴らしかったです。

また行きたいなぁ。

 

 

 

 

おわり

 

 

つくオフレポは元気があったら書きます

こんぴらをはじめとするつくぽけのみなさん、しゃべってくださった多くの方々、本当にありがとうございました!