敢へ無く胡麻あへ

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12/9 放射化学実験 131-Iと40-Kの2つのRIのHLの測定

ウエル型NaI(Tl)シンチ。マルチチャンネルアナライザ。ガンマ線のエネルギーによる数え落とし。実験失敗による去年データの引用

 

 12/10電子工学実験 CR回路のオシロスコープをつかった実験

はんだ付け、プローブによる校正、グラフの作成

演習がやや難。

 

12/16電気工学実験 内部抵抗とインピーダンス

CR回路、LRC回路の解析をオシロを用いて。グラフの作成。可変抵抗器。レポートの文字数が多かった。

 

12/17 放射線技術学実験Ⅰ X線管電圧測定

実験やレポート課題は取り組みやすい。実験は5時間に及び、解説がとても多い。

X線管電圧測定、リプル、変動係数、撮影時間、透視の原理とII、膝部の一般撮影と透視

 

1/6 総合画像診断技術学演習

頭部MRIと下肢MRIのアトラス作成。パソコンをぽちぽちしながら楽しかった。その場でレポートが完成し一番楽であった。

 

1/7 放射線管理測定学実験

32Pの液シンによる測定、GM計数管の特性、幾何学的計数効率の導出方法。液シンの計数機構。レポートもそこまで難しくなく、時間もかからない。

 

1/13 放射線計測学実験

めっちゃ眠かった。GM計数管を使った22-Na、137-Cs、60-Coの測定。プラトーと印加電圧。フォトマルの仕組み。お菓子とジュースをくれた。MCAによる自動測定。セシウムのがなぜか抜け落ちてて意味不明だった。課題もそれなりに難しく想定外であった。

 

1/15 医用電子回路学

Tr回路の解析、hパラメータの導出。オペアンプの計算。反転増幅、非反転増幅、電圧フォロワ、加算回路。エミッタ、ベース、コレクタの3接地の電源や電流、その利得の比較。講義はだるいがテストは簡単。

 

1/15 総合医用画像解剖学

骨軟部と眼底、乳房撮影。骨の種類や筋肉はとても覚えにくかったが、何とか得点をとれた。今回は方向による減点がなかった。

 

1/16 自動制御工学基礎論

微分方程式ラプラス変換、またLRCの回路インピーダンスと周波数伝達関数、2次系の解析と合成ボード線図、また自動露出装置のフィードバック制御の概要。電子回路に比べ試験難易度は高い。

 

1/21 英語C2

DNAについての読解。辞書が持ち込めたのでそれなり。文章を全く読み込まなかったのはだめであった。

 

1/23 応用数学

最小二乗法(正規方程式による直線のあてはめ)、直交関数形の定義、フーリエ級数フーリエ展開、サンプリングやパワースペクトル、δ関数や偶奇関数とそのフーリエ変換、離散フーリエ変換。畳み込み積分は連続、離散共に最後まで理解ができなかった。

 

1/27 公衆衛生学

3管理。記述多い。法制度や統計管理の衛生学。3つの予防段階を1つのテーマに基づき具体的説明。高齢化の関する考察。再試レポートは難しくない。

 

1/27 放射線生物学

難しかった。放射線によるDNA損傷、細胞周期、放射線の分類が出題されたのは盲点だった。自然放射線、内部被ばく、確定的影響と確率的影響。細かいところまで出題がなされており苦戦を強いられた

 

1/30 放射線計測学Ⅰ

印加電圧と領域、光電子増倍管、各検出器の特性やメリットデメリット。放射線に関連した単位。単位問題は難しかった。照射線量から吸収線量への変換。W値を使う問題がわからなかった。

 

1/30 放射線物理学Ⅲ

放射線と各物質との相互作用。Ⅱよりとても量子力学的学問になった印象。阻止能の積分が実行できなかった。演習もほとんど暗記で、本質を理解できたのは光子との相互作用ぐらいであった。

 

2/2 画像工学Ⅰ

特性曲線、MTFやその他。画像評価法。持ち込みありだったため楽であった。

 

2/2 放射線機器学Ⅰ

X線管のいろいろ。放射線物理の基礎やJIS規格なども。固定陽極、回転陽極、あとはX線発生におけるさまざまな要因。焦点やヒール効果など。HUの計算、UIFの計算。Moターゲット、乳房撮影や線吸収。

 

2/2 医化学

核酸、タンパク質合成、酵素補酵素ビタミン。ホルモンの性質。アドレナリンについての記述。コドンの解読。突然変異など。あとは生体内の回路。解糖系、電子伝達系、クエン酸回路などなど。シグナル伝達は難しかった。

 

2/3 臨床撮影技術学Ⅱ

CT、MRIの比較、超音波検査の基礎知識、、IVRやCT、MRI、眼底、超音波、その他撮影技術に関する国家試験過去問。最後はMRIやCT画像の読み取り。造影剤などは覚えにくかった印象。

 

2/6 放射化学放射線科学

共沈法、溶媒抽出法、イオン交換法(実際の交換法の実践例)、同位体希釈法(種類と直接希釈方の計算)、標識化合物の製造方法とその説明、担体と無担体、アクチバブルトレーサー、放射化分析による放射能の計算。

蛍光と燐光、一次過程、二次過程、スプール、ラジカル、飛程、直接作用・間接作用、溶媒和、水和、NMRとESR、LETとRBEの関係、フレンケル欠陥とショットキー欠陥、G値とW値。すべて記述による説明でめんどくさい。解答スペースが足りない。図を効果的に使えればよかったが、理解力が足りなかった。